2018年6月22日 事務所打ち上げ@下北沢

2018年6月22日 下北沢にて、当事務所の打ち上げを行ないました。
事務所所長の私と仕事仲間である会計士の友人と2人で。
現状で事務所のメンバーはこの2人のみなので、打ち上げも2人なのです。

場所は毎回の定番、下北沢です。
下北沢はお店の数が多くて、それも独自性のあるカフェが多くて、少人数でふらふらと食べたり飲んだりするには最高の街だと思います。

1店目は、&ROLL(アンドロール)というお店。
雑居ビルの3階にあってとても下北沢っぽい雰囲気のカフェ兼飲み屋というお店でした。

まずはビールで乾杯。
クラフトビールが何種類がありまして、色々と飲み比べしてみました。
渋谷エールは苦さと甘さのバランスが良かった感じ、常陸野だいだいエールは柑橘系の香りがきいていた感じ。
どちらもおいしかったです。

次はワインへ。
いくつかあった中で、この農民ロッソというワインが一番おいしかったです。
※ボトルで写真を撮らせてもらってますけど、グラスで注文して飲み比べしてました。

あと、料理もいくつか頼んだのですけど、どれもおいしかったですね。特にこの写真のキッシュが超絶おいしかった。

そして2店目へ。
飲んだあとにコーヒー&デザートを食べたくて、定番の7COLORS(セブンカラーズ)へ。
ここも雑居ビルの3階にあるとても下北沢っぽい雰囲気のカフェ兼飲み屋です。
下北沢的なプチプラ系のお洒落さというか、内装も雰囲気よくて、広くて落ち着けて、好きな店です。

飲んだあとはコーヒーが飲みたくなる法則がありまして。
こうやってコーヒー&デザートのために店を移るのが定番なのです。

私がアップルパイ&アイスクリーム、友人はチーズケーキを頼んでいます。

季節ごとにこうやって事務所の打ち上げをしつつ、こつこつと仕事を増やしていって、いつか大きくしていけたらなと思います。

2018年6月21日 杉並区役所空き家相談

杉並区「専門家による空家等総合相談窓口」
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/sumai/akiya/1029903.html

上記の空き家相談の専門家相談員の仕事を、今年度は私が税理士として担当することになりました。

この日は2名の方からご相談を受けて、私からは税務上の注意点についてお答えさせていただきました。

空き家については、どう使うか、どう処分するか、誰が相続するか、共有か、などなど本当に様々な悩みごとがあると思います。
専門家として「それだけは止めた方が…」ということもありますので、やはり一度専門家に相談するのが安心だと思います。例えば税理士で言うと「相続で共有になった土地を1人のものにしようとする(贈与税の対象になってしまいます)」などです。それは止めた方が…です。そもそも共有にすることも税理士からするとおすすめできないです。

杉並区が空き家の取り壊し費用を助成してくれるという制度もあるようですが、実際の条件はなかなか厳しいようです。「ちょっと壁が壊れている」程度では対象にならないそうです。「倒壊の危険がある」くらいになると対象になってくるそうです。

2018年5月8日、11日 杉並税務署 法人説明会

2018年5月8日と5月11日の2日間、
杉並税務署にて、杉並法人会さま主催の法人説明会の講師を担当しました。

5月8日 決算についての説明会
5月11日 新設法人のための説明会

でした。

↑それぞれの説明会で使用したテキストです。

法人税の仕組み、会社の決算のときの注意点、減価償却や棚卸について、役員報酬や社宅の取り扱いなどについて、お話しました。あとは消費税と源泉所得税の仕組みについても。それぞれ短い時間での駆け足の説明になってしまいましたが…。
会社を続けていく上で注意すべきことはいっぱいあります。細かい部分については専門家へまかせるというスタンスで良いと思いますので、こういう説明会では「経営者の方もここだけはしっかり知っておいていただきたい」という大きな事柄についてのみ、お話させていただくようにしています。税理士の私も、社会保険のこととなると社労士さんへ相談しますし、係争が発生しそうになると弁護士さんへ相談します。餅は餅屋という考えです。
税理士というのは基本的にはそれぞれの会社さまが本業で利益を追求していくためのお手伝いをする仕事ですので、このような説明会にもそれぞれ本業の時間を削って参加していただいているわけですし、少しでも本業の方でプラスになるように、得るものがあるように、と考えてお話をさせていだたきました。